Feb 16 2008
■IBMがオンラインゲームを開発。
IBMが環境破壊から惑星を救うオンラインゲームを開発したようです。
これは、環境破壊が進んでいる架空の惑星「Helios」を救うゲームを通じて、
工学や環境問題への意識を高める事を目指しているというもの。
名前ですが、「PowerUp」と言い、3Dマルチプレイヤーオンラインゲームという事です。
プレイヤーは環境破壊が進んでいる架空の惑星「Helios」を救う使命を持ち、
岩山に太陽発電装置を作ったり、風力発電のタービンを修理するために、
がらくたの山で部品を探したりするミッションを通じて、プレイヤーが工学原理を学ぶ
手助けをする事が目的という事です。
ゲームのダウンロードは、上記リンク(IT media News)より行なえます。
それにしても、さすがはIBMですね。
ただゲームを作るだけではなく環境問題をも意識させるという発想。
このゲームをされる方がどれほど環境問題に対して意識を高めるのか、
非常に興味深いですし、期待ですね。
オンラインゲームは人気が高いだけに、こういったコンセプトで
人々に意識させていくやり方は素晴らしいと思います。
これを機に、ただ遊ぶだけではなく、何らかを意識させるゲームが
次々と誕生する可能性がありそうですね。