Feb
29
2008
スクウェア・エニックスは、この度、フロントミッションオンラインのサービスを、
2008年5月31日に終了すると発表。
2005年5月12日(木)の正式サービスが開始されましたので
約3年で終止符を打つ形となったわけです・・・
ただ、5月でサービスは終了となるのですが、公式大会「Clash of Iron」などの各種イベントは
開催されていきますので、最後までゲームを楽しむ事は出来ますね。^^
今後のスケジュールなどは公式サイトで発表されるとの事です。
■ロントミッションオンラインの概要
フロントミッションオンラインは、フロントミッション・ザ・ファーストと同じく、
第ニ次ハフマン紛争を舞台に、プレイヤーが一兵士となって味方勢力と協力し、敵勢力と戦うゲームとなります。
プレイヤーキャラクターはO.C.U.軍、U.S.N.軍のどちらかに所属し、ハフマン紛争に参戦していきます。
戦いに応じて、自軍への功績が上がっていくと軍の中で昇格していきまして、
より戦況に影響する行動を取る事が出来るようになります!
また、レベルが上がっていきますと、参戦可能なエリアも広がっていき、
敵勢力がひしめくエリアで功を上げるチャンスが広がっていきます。
サービスが5月で終了しますが、是非プレイされてみては如何でしょうか。^^
Feb
27
2008
国内でも圧倒的な人気を誇る「ハンゲーム」ですが、
いよいよ、携帯サイトを3月12日にオープンするようです。
名前は「ハンゲ.jp」となるようです。
遂にハンゲームも携帯事業に参入という事で、
現在携帯ゲーム市場で圧倒的な人気を誇っている「モバゲー」と
どのような顧客獲得合戦を繰り広げるのか注目したいところです。
また、現在「ハンゲ.jp」リリースを記念して3月12日(水)まで、
オリジナルスキンアイテムがプレゼントされます。
詳しくはコチラです。
さて、ホントどうなるんでしょうか。
モバゲーにどこまで近づく事が出来るのか。
携帯ゲーム市場はこれから飛躍的な大きな成長を遂げるのは
間違いないといったところでしょうね。
Feb
25
2008
中国のオンラインゲーム市場の成長率は凄いものがありますが、
昨年2007年度の売上げはどれほどのものだったかというと、
前年比より61.65%増の105億7000万元に達したということなんです。
中国も韓国、日本のようにオンラインゲーム大国になったと言えるのでしょうね。
何と言っても伸び率が凄すぎますね・・・・
また、携帯オンラインゲームに関しても前年度の4倍の売上げになったようです。
今後は携帯オンラインゲームが主力になってくるということですが、
PC向けオンラインゲームの伸び率も右肩上がりになるんでしょうね。
人口を考えたら一体どこまで伸びるのかという感じです。
携帯の場合を考えると計り知れない数になるのではないでしょうか。
聞いた話によると中国では現在オンラインゲーム会社を立ち上げては、
億万長者が続々と誕生しているらしく、今後もそれに続けとどんどんゲーム会社が
誕生するようになる予感です。
中国オンラインゲーム市場については要注目ですね。
Feb
21
2008
今回は、ちょっと気になる興味深いニュースを目にしましたので、
掲載させて頂きます。
2007年度のオンラインゲーム市場規模はPC向け市場820億円/前年比126.1%
ゲーム専用機(据置型)向け496億円/144.0%、アーケード市場1、570億円/141.3%の見込み。
PC向け市場のパブリッシング売上高は802億円/前年比127.5%の成長。
内、「定額課金制売上高」は300億円/前年比100.9%と成長率はほぼ横ばい。
「アイテム課金制売上高(アバター課金及び、定額課金制との併用型も含む)」は503億円/前年比151.3%と高い成長率。
NIKKEI NET
しかし、毎年毎年凄い成長率となっていますね。
やはりゲームのクオリティもドンドンと上がっていますし、それでいて低スペックでも
徐々に出来るように工夫されていますから需要も上がるはずですよね。